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老舗オーガニック自然食品スーパーのグッドアースでは、生産地から店舗までの距離が100マイル以内と厳格な基準を設けていて、売り場ポップにも1 ケタ単位まで詳細にマイル数が表示されるなど、ローカルを売りにした商品の展開が進んでいる。

 

パッケージデザインが統一されていて、カテゴリー別の棚作りがされている。「Herb & Super foods」「Multi Vitamins」「Healthy Nutrition」「Gluten Free」まで多様な棚作りがなされている。中でもプロテインを始めとするスポーツニュートリション系やエナジー系のドリンクサプリメント、メラトニンなどの睡眠系サプリメント、アンチエイジング、ダイエット、ジョイント・ヘルスなどが売れ筋で、商品数も多い。スポーツニュートリション系のサプリメントだけでも「Plant-Based Protein」、「Proteins from Nature」、「Hardcore Sports」など、複数の棚があった。

 

高栄養食品への需要が高くなっていることが要因で、2015年には前年の36%伸長。特に「古代穀物」「ウイートフリー」や「スーパーシード」といったカテゴリーが伸びている。古代穀物ではエンドウマメ含む食品・飲料が直近2 年間126%増に、スーパーシードではチアシードを含む食品・飲料が同70%増となっている。スーパーシードでは、パンプキンシード(27%増)やサンフラワーシード(22%増)も伸びているという。日本でも人気が出始めてますよね。

 

このゾーンで高い注目を集めるのが、「スーパーフード」、「グルテンフリー」だ。スーパーフードでは、ココナッツを加工した食品が数多く出品され、ココナッツの出展のみで、70社以上のブースがあったとみられる。出展社によると「訴求がダイエット、美容、脳など様々な形で紹介できることが背景にあるのでは」と予想する。